ベンチプレス台製作・他ニュース
製作中(宮崎県内の方からの依頼です。)

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頑丈でカッコいいベンチプレス台!
メンテナンスをあんまり考えなくて良いベンチプレス台です。
バーベルラック部分は回転なしで、摩耗し難いウレタンゴム板をネジで取り付けます。
シャフト受けは回転式の場合、点で受けることになりますが、50㎜幅×65㎜(15㎜厚ウレタンゴム)
の広い面で受けますので、万が一のシャフトの金属疲労を考えれば安心です。
ラックのスライド部分はメッキではなく、内側も含めてステンレス材を使用しています。
SS400、4.5㎜を曲げ加工し、サス(ステンレス)304、3㎜鋼板を内側に溶接していますがこの鋼板
の形状により、ラックの上下スライドがガタつくことなく驚くほどスムーズです。
近いうちに、実際の動画をリンクさせたいと思います。
※ベンチプレス台のバーベルラック部にテコを取り付ければ、テコ式ベンチプレス台としても製作
可能です。

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奥は最新のレバーブロックベンチ台を製作中 |

赤いシートはノンスリップシートを使用 |
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2021年12月18日
2年近くベンチプレスをやめて、ダイエット
に取組んだら、髪の毛が生えてきました。
男性ホルモンの関係かも! |
競技用 ベンチプレス台の個人的な考え方 猪須純一 2021年12月21日
シートサイズ
長さ:1,450㎜(280㎜+1,170㎜) 幅:310㎜ 高さ:床から440㎜ 窮屈な短いシートより余裕のある長
さでベンチプレスを行いたい。
シートの材質
ベンチプレスを行う際にフォームを安定させる為、滑りにくいシューズを選んでいる方がたくさんいますが、ベ
ンチプレス台のシートも同じです。滑らないシートを用いることで背中や臀部がしっかりホールドできれば、よ
り安全にベンチプレスに取り組むことが出来ます。
セーフティーバー
丈夫で、素早く高さ調整を行うことが出来なければいけない。
安全性を考慮し、最低高はシートから13㎝でこれより低く設定できないようにしています。
スネ当て
スネを固定することで、補助者がしっかりと安定した状態で足が踏ん張れます。スネ当ては、より安全にベンチ
プレスのサポートをする為のものです。
補助者用足台
補助用足台は木材を使用しています。鉄では分からない無垢フローリングの木の温もりをシューズ越しに感じる
ことができます。
バーベルラックの高さ調整
今回は2㎝単位での調整で作りましたが、当然、きめ細かい1㎝単位調整の方がいい。
捕捉
このベンチプレス台は競技用サイズですが、バーベルラックに上下スライドテコを取り付ける改造ができます。
まとめ
ベンチプレス台は機能性に優れ、見た目も良く、且つ頑丈で安全なもので無ければならない。
競技用ベンチプレス台とスクワットラックについて
現在の競技用ベンチプレス台はスクワット台と兼用になっているためサイズが大きく、ベンチプレスには邪魔に
なる余計なフレームがあります。
昔のパワーリフティング公式試合(25年~30年以上前)では、ベンチプレス台とスクワット台はそれぞれ専用の
器具がありました。スクワット台はウエサカ製の公式スクワットスタンド(やまぶき色)を使用していた記憶が
あります。
1990年頃から始まったシングルベンチプレスの公式試合も、今では全国で盛んに行なわれていますが、ベンチプ
レスもスクワットも含めてそろそろ専用の器具を開発する時期に来ていると思います。ベンチ台もスクワットラ
ックもテコを取り付けるだけなので、開発は簡単です。公認のテコ式シングルベンチプレス台が出来れば、余計
なフレーム等が無くなり価格も低く抑えられるはずです。
現況
競技用ベンチ台を購入した方は、ベンチプレス台としての使用が殆んどで、スクワット台として使っている方は少
ないようです。
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2021年3月 古いベンチプレス台(2代目)改造
①頭部・胴体部を分割式シートに変更 ②脛(すね)当てを取付け
③その他
(ノンスリップシートの貼り替え・全てのベアリングのグリスアップ・レバーブロック分解整備)
新型ベンチプレス台への入れ替えの為に中古品として売却する目的で改造しました。2021年3月19日
2021年3月20日 sold out
改造前のベンチプレス台
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改造後
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当初、レバーブロックは安価な外国製を使用していましたが、3ヵ月くらい使ったところで上下切
り替えレバーに不具合が生じた為、日本製の象印レバーブロック(0.5t)に取替ました。
その後8年間ジムで酷使しましたが、一度もトラブルを起こすことはありませんでした。LMガイド
のグリスアップも今回が初めてです。
スネ当ての後付け
このベンチ台だけですが、スネ当てがありません。スネ当て無しで作ったことをずっと後悔していま
した。
スネ当を取付けると、補助者がしっかりと安定した状態で踏ん張ることが可能で、より安全にベンチ
プレスのサポートが出来ます。これは私にとって譲れない安全対策の中の一つです。
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1992年、自作のフレンチプレスバーです。
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回転式50㎜径大型フレンチプレスバー
30年近く前にベンチプレスの補助運動用として自分用に作ったものです。
私には小さいフレンチバーで、脇を閉めながら上腕三頭筋に正確に利かせよ
うという考えは無く、脇を広げようがバウンドをつけようが、重たい重量で
しっかりとストロークをとりガンガンやっていました。
ベンチプレスは肩と上腕三頭筋が強ければ、ブリッジをやらなくても高重量は
挙がるという当時の私の考えがあり、全て自分で作った大型フレンチプレス
バーです。
軽い重量での練習ではベアリングは必要ないのですが、重量が増えてくると
手首の負担が大きくなりますので、ベアリングを用いることで手首の負担を
少なくすることにしました。
ジムには1つあれば十分ですので、1台はさいたま市浦和区に行きました! |
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シートサイズ長さ:1,450㎜(280㎜+1,170㎜)
幅:310㎜ 高さ:床から440㎜
胴体部分のシートはノンスリップシートです。しっかりと背中と臀部をホールド
します。
シートの長さについて。個人的な見解ですが、窮屈な短いシートでべンチプレス
の練習をやりたくないので、シートの長さは1,450㎜あります。
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ごつくてかっこいいベンチプレス台です。
ずば抜けた強度と安全性を考慮して設計しています。
現在、この他にバーベルラック伸縮部のテコ式ベンチプレス台を試作中です。
ベンチプレス専用台の為、スクワットはできません!
セーフティーバーのみスライドベアリング使用のため、製作コストを低く抑えることができそうです。
2020年5月19日
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セーフティーバー
安全にトレーニングを行うためにはセーフティーバーは必須です。
ジムでは20年以上前から全てのベンチプレス台に、丈夫なセーフティーバーを備えています。
会員の方が補助者無しでベンチプレスの練習をする場合でも、安心して潰れるまでベンチプレスを
行うことができます。
頑丈で、素早く高さ調整を行うことが可能です。(素早く調整で きるセーフティーバー作りに拘っています。)セーフティーバーの高さは2㎝
単位での調整で、最低高 はシートからバーベルシャフトまで13㎝です。安全性を考慮してこより低く設定できないようにしています。 |

ラック内側の寸法:1,110㎜ |

補助者用の足台はカリン無垢フロー
リング使用、鉄では分からない無垢
フローリングの木の温もりを、シュ
ーズ越しに感じることが出来ます。
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スネ当て付き
(スネ)を固定することで補助者が
しっかりと安定した状態で足を踏ん
張ることが出来ます。
スネ当ては、より安全にベンチプレ
スのサポートをする為のものです。 |

レバーブロックベンチプレス台
現在2台(1台製作中)
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バーベルラックの高さは75㎝~
111㎝、1㎝単位で調整できます。
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日本製の象印レバーブロック
0.5tを使用
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LMガイド(スライドベアリング)付きレバーブロック式ベンチプレス台
ベアリングを使うことで金属に摩擦が起こらないため、高重量でもスムーズに動作します!
オリジナルヒップスラストです!
2020年式 テコ式ベンチプレス台
基本的にフレームの角パイプ類は厚さ3.2㎜と4.5㎜を使用し頑丈に製作します。
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